【食べ物がむくみの原因?】コンビニ食や外食はダメ!?むくみやすい食材とむくみを悪化させる食材まとめ

むくみの仕組みを知ることで、むくみにくい体質に改善するというコンセプトの当サイト。

意外と多いのが「むくみ 改善 食べ物」こんな検索ワードでこられるユーザーさん。

このページを見つけたアナタも、もしかすると

なんだかコンビニ食や外食の翌日、むくみが酷いような……
むくみ改善に効果のある食材があれば知りたい!

こんな風に『むくみやすい体質って食生活が原因なの??』と、ネットで調べていませんでしたか?

そんな食生活からむくみを改善したい方にむけ、当ページではむくみを改善する食材と、むくみを悪化させる食材。さらにむくみやすい人にオススメの栄養成分なんかを解説しています。

結論から先にいいますと、ビタミンB1やタンパク質をきちんと摂取しとくのも大切ですが、とりあえずコンビニ弁当やファストフード!!

これらのジャンクフードを控えるだけでも、むくみ解消につながりますよ!

以下のページでむくみ体質のチェックリストを用意してますので、食生活の見直しにご活用ください!

水分排出のカギはナトリウムとカリウムのバランス


とあるデータによると、外食やコンビニ食の多い女性は、体内に余分な水分を約3リットルも溜め込んでいるとのこと。

不足しがちなカリウムを補給することで、体内の塩分のバランスが整い、不要な塩分や水分を排出しやすいカラダに変えることができます。

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むくみを治す食べ物は水分の流出を防ぎ、巡りを良くする食べ物

むくみに効くカリウム

そもそもむくみの原因は、細胞と細胞の間の細胞間質に滲みでた水分が、静脈やリンパに再吸収されずに取り残された状態。

本来はリンパの流れにのって排出されるはずの不要な老廃物を含んだ水分が停滞してしまったわけです。

つまりむくみを治す食べ物とは、細胞間質に水分が滲みでない、停滞しにくい効果のある食べ物をいうことができます。

また細胞間質に滲み出てしまった水分を排出するという点では、不要な水分を溜め込まずに排出できるように、静脈やリンパの流れを促進させる食べ物ということもできます。

一方、むくみを悪化させる食べ物を考えてみましょう。

むくみを悪化させること。つまりは細胞間質から水分が滲みでてしまう効果のあす食べ物全般がそれにあたるかと思われます。

またむくみを治す食べ物と反対に、血管やリンパ管の巡りを悪化させる働きのある食べ物も、むくみにとって避けておきたい食べ物だといえるでしょう。

むくみを悪化させる筆頭はファストフードやコンビニ食

むくみを治す食べ物の前に、まずはむくみを悪化させる食べ物について考えてみましょう。

塩分濃度の高い食事は、細胞の内外の浸透圧のバランスは保たれていますが、ファストフードやコンビニ食、インスタント食品のような塩分過多の食事によって細胞の内外のバランスが崩れます。

その結果、水チャネルという水分の通り道から、細胞内の水分は必要以上に細胞外に滲み出ることとなるわけです。当然ながら一度滲みでた水分は浸透圧の高い細胞内に戻ることはできません。

この場合、上手く静脈やリンパ管に吸収されればむくみも最低限で済みますが、血行不良やリンパの巡りが悪い場合、そのまま細胞間質に過剰な水分が溜め込まれます。

ということで…。

ファストフードやコンビニ食といった塩分濃度の高い食べ物は、間違いなくむくみを悪化させます。

むくみが気になる場合、まずは塩分過多な食事を遠ざけることが賢明です。

カリウムを含んだ食べ物で水分の停滞を防ぐ

またむくみを左右する栄養成分として有名なものに「カリウム」という成分があります。

カリウムは野菜に含まれるミネラルの一種で、もともと細胞内の水分に多く含まれている成分といわれています。

毎日の食事によるカリウムの摂取が不足してしまうと、塩分過多の場合と同じように細胞内の水分が細胞外に滲みでやすい状態を招き、結果として同じように細胞間質に老廃物を含んだ水分が停滞してしまいます。

むくみ解消には様々なミネラルを意識的に摂取することがポイントになってきますが、とくにカリウムを摂取することはむくみの解消には大きく関係しています。

つまりカリウムを多量に含んだ食材はむくみを治す食べ物といえるかと思います。

タンパク質の豊富な食べ物によって組織間液を減らす

肉類・魚類・大豆・乳製品といった、タンパク質を豊富に含んだ食べ物が不足してしまうと、血中のタンパク質が減少し、低蛋白血症という症状を招きます。

この低蛋白血症になった場合、血液内のタンパク質不足から血管内に血漿成分を保持できなくなってしまい、血管外の細胞間質に水分が流れでてしまいます。

この場合も結果として細胞間質に必要以上の不要な水分が停滞することになるため、最低限のタンパク質を摂取することは肝心です。こういった意味でもタンパク質の豊富な食べ物はむくみを治す食べ物といえますね。

ビタミンB1で代謝を活発に

また疲労回復のビタミンとも呼ばれるビタミンB1も、むくみを治す効果のある食べ物といえるでしょう。

炭水化物の代謝を促す効果のあるビタミンB1は、食事で取り入れた栄養素と体内のエネルギーに変換する働きがあります。

つまりビタミンB1が不足した状態では、体内で必要なエネルギーが生成されないだけでなく、代謝が正常に機能しません。

代謝が落ちた状態では、血行もリンパの巡りも正常に機能しなくなって、排出されるはずの不要な水分も停滞したままとなるのは言うまでもありません。

つまり老廃物も疲労物質も回収できない体になってしまうわけですね。

こういった意味でもビタミンB1を多量に含んだ食べ物、豚肉やにんにく、玄米ご飯、黒砂糖などを、意識的に食生活に取り入れるように心がけておきたいところですね。

血行不良の面から、むくみに良い食べ物と悪い食べ物を考える

むくみを引き起こす様々な原因の中でも「冷え」「血行不良」は無視できない大きなむくみの原因といえます。(参考ページ→むくみと冷え症、2つの意外な関係と共通点

つまり冷え性や血行不良の方は非常にむくみやすい体ということができるでしょうし、反対にむくみやすい人は冷え性や血行不良も悪化しやすい相互関係があります。

そこで冷え性を悪化させる食べ物と、改善する食べ物をご紹介しておきます。

そもそも食材には、それぞれ「温める効果」「冷やす効果」があるといわれています。

むくみに悩む方、冷え性に悩む方でしたら、温冷に分けた食材のうち、体を芯から温める効果のある食材を意識して取り入れておきましょう。

体を冷やす食べ物 馬肉、牡蛎、たこ、きゅうり、なす、レタス、筍、コンニャク、南国系の果実
体を温める食べ物 鶏肉、青魚、うなぎ、エビ、にんにく、生姜、ごぼう、ネギ、ニラ、納豆、根菜全般

もちろん、冷えやむくみに良い食材を摂るだけでなく、むくみ解消のマッサージを地道に続けることも血行不良や巡りの改善には大切なことですね。

まとめ

以上、むくみやすい女性にオススメしたい食材、むくみを悪化させる食材、さらに積極的に摂取しておきたいむくみを予防する栄養成分をまとめてみました。

血管やリンパ管の巡りを改善するには時間を要します。数ヶ月~1年単位で長期的に食生活を見直し、極力、コンビニ食やファストフードなど外食を控えることがむくみを解消します。

ぜひ当ページを参考に、食生活を見直してむくみ体質を内側から解消してみてくださいね!