お風呂でむくみを解消する!水出しに効果のある入浴方法とは?

むくみを解消するには、血行やリンパ液の流れを促進してむくみの原因である老廃物や異物を含んだ水分を排出すること。

食生活や運動習慣、そして入浴方法を工夫することで、塩分のバランスは整い血流も促進されます。

もしかすると当ページをご覧のアナタも

翌日、顔がバンバンにむくまない入浴方法が知りたい!
お風呂でパンパン、ギュウギュウにむくんだ脚や下半身をスッキリさせるには?

こんな部分が気になって、ネットでむくみに効果的な入浴方法を探していませんでしたか?

当ページでは、そんなむくみ改善に効果のある入浴方法やシャワーのポイントを解説しています。

ざっくりとした結論からいいますと、入浴方法を工夫することで、ある程度むくみを予防・解消することはできるんですよ!

詳しい部分は以下で紹介しています。最短でむくみを改善したい人は、入浴方法を見直しつつ、カリウム豊富なサプリ等で、カラダの内側からむくみにくい状態に変えてあげると効果的ですよ!

水分排出のカギはナトリウムとカリウムのバランス


とあるデータによると、外食やコンビニ食の多い女性は、体内に余分な水分を約3リットルも溜め込んでいるとのこと。

不足しがちなカリウムを補給することで、体内の塩分のバランスが整い、不要な塩分や水分を排出しやすいカラダに変えることができます。

手っ取り早くむくみ体質を治すなら、カラダの内側からしっかりサポートしてくれるデトックス・サプリがオススメですよ♪

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むくみを解消したいならシャワーより湯船につかる

交代浴でむくみ解消
本来ならば体の不要な水分を排出するには岩盤浴やサウナもおすすめですが、忙しい女性の場合、頻繁に岩盤浴やサウナを利用するなんて大変なことですよね。

そこで毎日の入浴だけで効果的に毒素や老廃物を排出してむくみを解消する方法とご紹介してみたいと思います。

まずシャワー派の方も多いかと思いますが、むくみ解消といった部分ではシャワーは正直おすすめできません。というのもシャワーだけでは体は綺麗にできても効率よく汗をかくことができません。

また湯船に浸かる入浴に比べ、リラックス効果も十分とはいえません。まずは湯船にお湯をはって入浴する習慣を身につけることが肝心です。

湯船につかる様々な効果

シャワーに比べ湯船につかる行為は、人間をリラックスさせます。

熱すぎない心地よい温度のお湯につかることはリラックスさせ仕事で優位にたっていた交感神経を沈めて副交感神経を刺激します。

つまり収縮していた結果は拡張され、血圧も下がり水分や老廃物を排出されやすい状態に変えてくれます。

またしっかりとお湯に浸かることで下半身に水圧がかかってきます。

この適度なお湯の水圧によって下半身の血液やリンパ液は心臓の方へ押し流され、同時に不要な老廃物や異物、毒素もリンパを巡り排出されます。

つまり血行も促進され新陳代謝もアップし、結果として血液も効率よく栄養素や酸素を運ぶことができるようになりむくみにくく、痩せやすい体になるわけです。

むくみ解消に効果のある入浴方法

ではここからは、むくみ解消に効果のある入浴方法を具体的に説明していきます。

むくみ解消の入浴方法もいくつかあるようですが、最も一般的な入浴方法は「交代浴」とよばれる方法です。

そもそも交代浴とは正確にいうと「温冷交代浴」と呼ばれる入浴方法で、3分間、高温(42℃)のお湯に使った後に冷水浴(または数十秒間の間、冷水のシャワーを手足にかける)を行う入浴方法。これは昔から日本人の行ってきた入浴方法です。

お湯に浸かることで血管が拡張し血行が促進され、冷水にあたることで血管は急速に収縮します。この血管の開いたり閉じたりといった繰り返しが、血管のもつ本来のポンプ作用を促進させます。

結果として血流も良くなり、むくみの原因である老廃物を含んだ水分を排出することでむくみ解消、疲労物質もスムーズに排出できるため、疲労回復にも効果が大きいといわれていますね。

温冷交代浴より手軽なお手軽交代浴!

いきなり温冷交代浴は血圧にも慣れない体にも負担のかかる入浴方法といえるかもしれません。

そこで初めての交代浴という方におすすめのお手軽な交代浴をご紹介しておきます。

手軽に行う交代浴とは?

まず温冷はやや温度を低めの38~40℃程度の温浴にしておきましょう。

慣れない体の人は突然42℃といった温度のお湯に浸かることは負担が大きいだけでなく、リラックスできずに副交感神経どころか交感神経が刺激されてしまいます。

つまり血管を拡張させ血流を促進させるはずが、血管を収縮させて血圧を上昇させてしまいます。ですのでちょっと温めのお湯で3~5分間を目標に入浴しましょう。

そして次は冷水浴ではなく、湯船からあがって体や髪の毛を洗うことで体を徐々に冷ましましょう。とくに冷たいシャワーを使用する必要はありません。

体や髪の毛のケアを行っている間に自然と体は冷めてくるはずです。

そして3分間、経過したら再度、湯船につかるというサイクルを3回ほど繰り返すことで十分に交代浴の効果があるはずです。

通常、1回のサイクルで入浴を終えてしまう人も多いかもしれません。

できれば細かく髪の毛や体のケアを分けて、温浴→シャンプー→温浴→リンス・トリートメント温浴→体を洗う…といった感じでもよいかもしれません。

飽きてしまう人はアロマ等を利用して、3回といわず4回でも5回でも、気の向くままに繰り返してみるとよいかもしれません。

乱れた自律神経にも交代浴はおすすめ

むくみの原因のひとつともいえる「自律神経の乱れ」。

そもそも手足に停滞した老廃物を含んだ成分は、本来は静脈やリンパ管にのって排出されるはずですが、リンパ管そのものには運動機能はありません。

したがってリンパの流れは血管の収縮、拡張運動や筋肉の運動に委ねられています。つまり血管の運動が正常に機能しなければ老廃物や水分は排出できないということですね。

ここで問題となってくるのが自律神経の乱れなのです。

人間は緊張・ストレスを感じると交感神経が優位な状態となり、リラックスしている瞬間は副交感神経が優位な状態だといわれています。

この交感神経と副交感神経では血管の状態も真逆で、交感神経優位だと血管は収縮し、反対に副交感神経が優位な時は血管を拡張させます。

本来は交互に訪れることで血管が収縮と拡張を繰り返し上手に血管が流れるようにできています。

しかし仕事やプライベートで緊張やストレスを感じていたり、過剰なプレッシャーを与えられることで多くの人は交感神経が優位な状態がずっと続いてしまう人が多いといわれています。つまりリラックスできる瞬間が無い状態です。

この場合、血管の状態としては収縮しっぱなしですから当然ですが、上手に血管が運動できません。つまり血管の運動に左右されるリンパの流れも正常に流れていないということです。

温冷交代浴で自律神経を強制的に切り替え

そんなタイプの方にも温冷交代浴がおすすめです。

温浴によってリラックスすることで副交感神経を刺激、その後に冷水浴や冷水シャワーによって交感神経を刺激します。

つまり日常ではどちらかに偏りがちだった自律神経を強制的に交互に切り替えさせられるということです。

精神的には緊張やストレスを抱えている人でも、強制的に自律神経の切り替えができるトレーニングとして温冷交代浴は注目されています。

ぜひ当ページを参考に入浴方法を見直してみてくださいね!

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