ストレスやイライラ、過労でむくむ!自律神経を整えてむくみをスッキリ解消

むくみの原因は人それぞれ……アルコール量や毎日の食事の塩分が引き起こす場合もあれば、慢性的な運動不足ということも。もちろんイライラやストレス過多の生活もむくみを引き起こします。

そんな中、当ページをみてくれているということは、

仕事や家庭での疲れ、イライラといったストレスを感じた翌日にむくむ!
生理やなんとなく体調がすぐれない時にかぎって『むくみ』が酷い!

こんな風に、精神的なストレスがむくみと関係あるのでは?と気になって、ネットで調べていませんでしたか?

当ページでは、そんな『むくみとストレスって関係あるの?』という方にむけ、意外と多くの女性が悩まされているストレスからくるむくみについて解説しています。

ざっくり結論からお伝えしますと、ストレスからくるむくみとは、ストレスやプレッシャー等により自律神経が乱れたことで、血行不良など体内の働きが悪化して水分排出ができなくなった状態。

思いのほか長期化するので注意が必要な『むくみ』なんですよ!

まずはストレスやプレッシャーの原因がハッキリして入れば取り除く。

もし原因がハッキリしていない場合、とりあえず以下のページのむくみ体質のチェックリストで、生活習慣の見直しを始めておきましょう!

水分排出のカギはナトリウムとカリウムのバランス


とあるデータによると、外食やコンビニ食の多い女性は、体内に余分な水分を約3リットルも溜め込んでいるとのこと。

不足しがちなカリウムを補給することで、体内の塩分のバランスが整い、不要な塩分や水分を排出しやすいカラダに変えることができます。

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自律神経の乱れが血管の流れに影響する

基本、むくみの原因といえば

  1. 体の組織や器官のどこかに問題のある、病気を理由としたむくみ
  2. デスクワークや立ち仕事など日常の姿勢から起こるむくみ
  3. 過剰な塩分やアルコールの脱水症状によるむくみ
  4. 生理前や妊娠中のプロゲステロンによるむくみ
  5. 鎮痛剤や特定の薬を服用したことによるむくみ

こんな原因がほとんどだといわれてますが、見落とされがちなむくみの1つに、『ストレスからくるむくみ』があります。

そもそもむくみとはこんな状態です。

【正常な状態】
【むくんだ状態】

簡単にいえばストレスによって自律神経が乱れてしまい、上記のようにあ血管の流れが悪くなったため、不要な水分・老廃物が排出できずに溜め込んでしまっているわけです。

栄養素や酸素を細胞に運び、不要となった水分を排出するために大きな役目のあるリンパ管はそれ自体では押し流すことができません。

リンパは周りの血管の収縮・拡張運動やふくらはぎ等の各部の筋肉によって押し流すことが可能といわれています。

つまり自律神経が乱れて血管の運動機能が正常に働かないと、不要な水分も排出されずにどんどん体内に停滞するということですね。

血管の運動に影響を与える2つの神経

主にストレスやイライラ、過労によって影響をうける自律神経は緊張を司る交感神経とリラックスを司る副交感神経という2つの神経回路から成り立っています。

過度のストレスやイライラが生じた場合、人間の体は交感神経が優位な状態となって血管は収縮運動を続けます、逆にストレスなく平穏な状態だとリラックスして副交感神経が優位となり血管は拡張されます。

その結果、適度に収縮と拡張を繰り返し血管が運動することで血液や周辺のリンパ管も正常に流れるわけです。これは人間の本能的な部分といえる部分で自分で制御できる部分ではありません。

ストレスやイライラは交感神経優位が継続した状態

交感神経が優位な状態=なんらかのトラブルやここ一番の状況というわけです。そんな時、脳や全身をフル活動させるために必要な血液を送るがありますが、人間の血液量は常に一定です。

なので血液を必要としている脳や臓器に必要ななだけの血液を送るために血管を収縮させて圧力を上げて効率よく送るために収縮してしまうのです。

当然ながら交感神経が優位な状態が継続すれば次第に血液の流れも悪化し、血管にも臓器にもあまり良い状態とはいえません。

つまり過剰なストレスやイライラ、過労が続くことは交感神経が優位な状態が続いている状態です。

血管は収縮運動の連続で拡張することが許されていない状態です。よって血液の流れも悪化し周辺のリンパ管の流れいも影響を与えてしまうのです。

毎日の生活を見直して自律神経を整える

このようなストレスやイライラ、過労からくる自律神経からのむくみの場合、残念ながらそういった職場の人間関係やプライベートの心配事や不安を解消する他に根本的な治療はありません。

カウンセリングや医師に処方された薬によっても、いくらかは軽減される事は考えられますが、どれも根本的には解消されません。また肉体的にも睡眠不足やハードワークが関係しているケースも多いようです。

自律神経を原因としたむくみは、放っておくことで他の様々な病気にも発展します。

むくみ解消だけでなく、鬱病を始めとした他の重篤な病気を発症する前に根本的なストレスやイライラの原因を解消することが一番の解消法だといえます。
以下にストレスやイライラを感じた交感神経優位な状態から血管を拡張させる副交感神経優位な状態にもっていくリラックスするために効果のある方法をご紹介しておきます。

お仕事中、ご家庭でもイライラしたらお試し下さい。

  1. ガムを噛む
  2. トイレに行く
  3. 仕事環境を変える

1.ガムを噛む

これはガムの成分とは関係無く、ガムを噛む運動に関係しています。ガムを噛む運動は顎の運動にもなり人間をリラックスさせるセロトニンを分泌させるといわれています。数分間の間ガムを噛むことで副交感神経優位な状態に変わるはずです。

2.トイレに行く

トイレ以外でも構いません。とりあえずストレスやイライラの原因から自分の身をことがポイントです。トイレに行くついでに紅茶やコーヒーといったリラックスできる物を飲んでみるのも効果的です。

ここでリラックスしようとタバコで一服する人もいますが、気分的にはリラックスできてもタバコには血管を収縮させる働きがあります。逆効果ともいえるのでおすすめできません。

3.仕事環境を変える

可能であれば音楽をかけてみたりデスク周りの配置を変えてみるといった、環境を少しでも変化させることも効果的です。

もちろん違う環境でリラックスできることも大きいですが、大概はそういった環境変化を考えている間に気持ちがリラックスしてくるものです。

【まとめ】

自分の意識していない部分を緻密にコントロールしていくれている自律神経。

自律神経のバランスが乱れることで、『むくみ体質』になるだけでなく、不眠症や肩こり、冷え性などカラダ全体のバランスが乱れ始めます。

最悪な場合、むくみが酷い状況そのものがストレスになってさらに自律神経のバランスを崩すということも…。

まずはストレスやプレッシャーの原因をさぐり、思い当たるものを1つずつ取り除き、心も体もゆっくりと休めることが最善です。

ぜひ当サイトを参考に、生活習慣の見直しを始めてみてください!

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